情シス起点の DX・AX 推進支援

業務の課題から、
DX・AX を設計する。

ツールを入れる前に、業務のどこで時間が失われているかを明らかにします。改善策の設計から IT・生成 AI の導入、現場への定着まで支援します。

要件が固まっていない段階でも構いません。営業電話はいたしません。

支援する範囲SCOPE
  1. 01上流・主軸業務の棚卸し現場ヒアリングで As-Is を可視化
  2. 02上流・主軸課題の特定と優先順位効果とコストで「やること/やらないこと」を決める
  3. 03実装IT・生成 AI の設計と導入M365 / Google Workspace / ID・端末基盤
  4. 04運用運用に定着させる手順書・ルール・引き継ぎまで整えて手を離す
構想だけを描いて引き渡すことはしません。01〜04 を同じ担当者が地続きで担当します。
10社以上

支援してきた企業数

8年以上

IT 実務の通算年数

10–70,000名

対応してきた組織規模

11業界

対応してきた業界の数

01お悩み別

その状況なら、
最初の一手はこれです

ご相談の多くは次の4つのどれかに当てはまります。いきなり大きな契約を結ぶ必要はなく、まず「最初に取り組むこと」から始められます。

いまの状況
最初に取り組むこと
DX・AX を進めたいが、何から手をつけるべきか見えないツールを入れたのに、現場の業務が変わっていない。
→
業務の棚卸しと課題の優先順位づけ効果の大きい業務を 3〜5 個に絞り、導入の順番を決めます。業務改善・DX 企画を見る
生成 AI を使いたいが、ルールがなく許可できない禁止しても個人利用が止まらない。情報漏洩が心配。
→
利用ルールと技術的な制御をセットで整えるガイドラインだけでなく、設定で守られる状態をつくります。生成 AI 活用・統制を見る
情シスの手が足りず、運用が属人化している担当者が抜けたら回らない。同じ問い合わせが繰り返される。
→
手順の標準化とドキュメント化頭の中にある手順を書き出し、誰でも回せる運用に組み替えます。情シス運用の標準化を見る
ベンダーと契約が増えすぎて統制が効かない責任分界が曖昧で、障害のたびに調整コストがかかる。
→
契約・ツールの棚卸しと責任分界の整理提案の妥当性確認や PMO として、発注側に立って調整します。PMO・ベンダーコントロールを見る
02支援テーマ

5つのテーマで、
何が手元に残るかを明示します

支援の終わりに「何が残るか」を先にお伝えします。成果物は例で、ご状況に合わせて調整します。

THEME 01上流

業務改善・DX 企画

現場ヒアリングから業務フローを可視化し、どこに時間とムダがあるかを特定します。IT・生成 AI で解くべき課題と、運用で解くべき課題を切り分けます。

手元に残るもの(例)
  • As-Is / To-Be 業務フロー
  • 課題一覧と優先順位
  • 施策ロードマップ
THEME 02上流

生成 AI の活用企画と利用統制

効果の出る業務の見極めから、ツール選定、利用ルールの策定、設定による制御までを一続きで設計します。「使ってよい範囲」を明確にして、現場が迷わない状態にします。

手元に残るもの(例)
  • 活用候補の業務一覧
  • 生成 AI 利用ガイドライン
  • 設定・権限の設計書
THEME 03実装

ID・端末管理基盤の設計・構築

Entra ID / Intune、Google Workspace / Chrome Enterprise、Jamf Pro を用いた ID・端末管理を、要件定義から展開まで担当します。

手元に残るもの(例)
  • 基本設計書
  • ポリシー一覧
  • 展開手順書
THEME 04運用

情シス運用の標準化

ヘルプデスクや入退社対応の手順を整理し、属人化を解消します。継続支援として、情シス機能そのものを引き受けることもできます。

手元に残るもの(例)
  • 運用手順書
  • FAQ・ナレッジ
  • 入退社チェックリスト
THEME 05上流

PMO・ベンダーコントロール

導入・移行プロジェクトを発注側の立場で推進します。ベンダー提案や見積の妥当性確認だけのご依頼も可能です。

手元に残るもの(例)
  • 体制図・RACI
  • 課題管理表
  • 提案レビュー所見
03関わり方

小さく始めて、
合うと判断してから広げる

最初から大きな契約を結ぶ必要はありません。スポット相談で進め方を確かめてから、プロジェクトや継続支援に切り替えられます。費用は内容をうかがったうえでお見積りします。

STEP 1

スポット相談

単発・1 回から

「この構成で問題ないか」「ベンダー提案が妥当か」を確かめたいときに。

  • 構成・設計レビュー
  • 提案・見積の妥当性確認
  • 生成 AI 利用ルールの相談
STEP 2

プロジェクト支援

期間を区切って推進

導入・移行・棚卸しを、要件定義から展開・社内調整まで一貫して。

  • 業務改善・DX 企画
  • ID・端末管理基盤の構築
  • PMO・ベンダーコントロール
STEP 3

継続支援

月単位の継続契約

情シス部門の一部、または機能そのものを継続的に引き受けます。

  • 改善の企画と実行を継続して回す
  • ヘルプデスク・入退社対応
  • 運用ルールとナレッジの維持

契約形態は準委任・請負・顧問契約など、内容に応じて調整します。

04選ばれる理由

発注側の立場で、
運用に乗るまで見届ける

運用に乗る設計にする

ヘルプデスクや入退社対応といった現場の実務も担うため、日々の運用で回らない仕組みは作りません。設計書だけでなく、手順書とルールまで整えて引き渡します。

製品を売らない立場

販売代理店ではないため、製品を売る動機がありません。既存資産とコストを踏まえ、必要なら「導入しない」という選択肢も提示します。

内側と外側の両方を経験

事業会社の社内 SE と、支援側の IT コンサルタントの両方を経験しています。発注側の事情を理解したうえで、ベンダーと対等に話せます。

05実績

業界・規模を問わず、
情シスの現場を支援してきました

守秘義務のため、クライアント名は伏せています。個別のご相談時には、近い事例をもとに具体的な進め方をご説明します。

対応してきた業界 自動車製造機器製造人材サービス自治体プロスポーツ運営ゲーム・エンタメライブ・イベント制作Web マーケティングSaaS・AI貿易・海運化粧品・サロン
06ご相談の流れ

お問い合わせから着手まで

  1. お問い合わせ

    フォームから現在のご状況をお送りください。1 営業日以内にご返信します。

  2. オンライン相談(30分)

    現状をうかがいます。この段階での費用はいただきません。

  3. ご提案・お見積り

    支援範囲・進め方・稼働イメージと、想定されるリスクを整理してお伝えします。

  4. ご契約・着手

    準委任・請負・顧問契約など、内容に応じて調整します。

07よくある質問

ご相談前によくいただく質問

専任の情シスがいない会社でも依頼できますか
はい。継続支援として、情シス機能そのものを引き受ける形で対応します。
要件が固まっていなくても相談できますか
はい。「何を頼めるか分からない」段階から、現状をうかがうところで整理します。
料金はどのくらいかかりますか
支援範囲と稼働量によって変わるため、内容をうかがったうえでお見積りします。ご相談とお見積りは無料です。
Microsoft 365 と Google Workspace のどちらに対応していますか
どちらにも対応しています。既存の環境を前提に進めるため、乗り換えを前提とした提案はしません。
訪問での対応は可能ですか
リモートを基本とし、ご要望に応じて訪問します。所在地は関東圏です。
08事業者情報

事業者情報

屋号
TechOps
代表
松丸 祐樹
所在地
関東圏
開業
2025年1月
事業内容
DX・AX 推進支援(業務の課題抽出・改善、IT・生成 AI 活用の企画)/ 情報システム部門の業務支援 / ID・端末管理基盤の設計・構築・運用 / IT ガバナンス・セキュリティ支援 / PMO・ベンダーコントロール
対応時間帯
平日 8:00〜19:00(時間外・緊急時の対応は別途ご相談ください)
代表
松丸 祐樹
Yuki Matsumaru

情報システム部門の社内 SE、情シス SES での IT コンサルタントを経て独立。事業会社の内側と支援する側の両方を経験しています。

応用情報技術者AZ-900
経歴・スキルの詳細 →

まずは 30 分、
現状をお聞かせください

「何を頼めるか分からない」段階で構いません。

  • ご相談・お見積りは無料
  • 通常 1 営業日以内にご返信
  • 初回はオンライン(Teams / Zoom / Meet)
無料相談のお申し込み

フォームに現在のご状況をご記入ください。1〜2 分で完了します。

フォームへ進む → 営業目的のご連絡はご遠慮ください。
30分の無料相談を申し込む →