情報システム部門からいただくご相談の多くは、この4つのいずれかに当てはまります。
問い合わせ対応と入退社処理に追われ、本来やるべき改善に手が回らない。増員したいが、採用にも教育にも時間がかかる。
方針は決まったが、設計を詰めきれずに停滞している。既存環境との併存やユーザー影響が読めず、展開に踏み切れない。
手順が個人の頭の中にあり、ドキュメントが更新されていない。引き継ぎのたびに品質が落ち、同じ問い合わせが繰り返される。
契約とツールが積み上がり、どこに何を頼んでいるか把握しきれない。責任分界が曖昧で、障害時に調整コストがかかる。
いずれも、人を増やす前にできることがあります。
ご状況に合わせて3つの形態からお選びいただけます。まず小さく試してから継続に切り替える、という進め方にも対応します。費用は内容をうかがったうえでお見積りします。
情報システム部門の一部、または機能そのものを継続的に引き受けます。専任担当者が不在の企業では、情シス機能の代替として稼働します。
導入・移行・棚卸しを、期間を区切って推進します。要件定義から設計・構築・展開、社内調整まで一貫して担当します。
単発の技術相談やセカンドオピニオンに対応します。「この構成で問題ないか」「ベンダー提案が妥当か」といった確認だけでも構いません。
オンラインでのご相談から始めます。要件が固まっていない段階でも、現状をうかがうところから進められます。
フォームから現在のご状況をお送りください。1営業日以内にご返信します。
30分程度、オンラインで現状をうかがいます。この段階での費用はいただきません。
支援範囲・進め方・稼働イメージを整理してご提案します。想定されるリスクも併せてお伝えします。
契約形態は準委任・請負・顧問契約など、内容に応じて調整します。
お打ち合わせはオンライン(Teams / Zoom / Google Meet)を基本としています。ご要望に応じて訪問も可能です。
構想だけを描いて引き渡すことはしません。ヘルプデスクの一次対応から基盤の設計・構築まで、同じ担当者が地続きで担当します。現場で起きていることを踏まえた設計になるため、運用に乗らない仕組みができません。
販売代理店ではないため、製品を売る動機がありません。Microsoft 系を軸としつつ、既存資産・体制・コストを踏まえて、必要なら他社製品や「導入しない」という選択肢も提示します。ベンダー提案の妥当性確認にも対応します。
いきなり大きな契約を結ぶ必要はありません。スポット相談から始めて、進め方が合うと判断いただいてから継続支援に切り替える形を取れます。窓口は一人なので、体制変更に伴う引き継ぎコストも発生しません。
守秘義務のため、クライアント名は伏せています。個別のご相談時には、近い事例をもとに具体的な進め方をご説明します。
製造、人材サービス、プロスポーツ、Web サービス、スタートアップ。業界・規模を問わず、情報システム部門の業務を支援しています。
これまでに支援した企業数
IT 実務の通算年数
対応してきた組織規模
情報システム部門の社内 SE、情シス SES での IT コンサルタントを経て独立。事業会社の内側と支援する側の両方を経験しています。保有資格は応用情報技術者試験、Microsoft Certified: Azure Fundamentals(AZ-900)ほか。
経歴・スキルの詳細を見る →「まだ要件が固まっていない」「何を頼めるか分からない」という段階でも構いません。現状をうかがうところから始めます。
フォーム送信後、ご記入いただいたメールアドレス宛にご返信します。
お急ぎの場合はその旨をご記入ください。